ホーム / 占いとの違い

多くの占いは、基準がずれています。

WHY KANDO

人生は選択の連続です。その判断基準のひとつとして「占い」がありますが、観道は多くの占いに対して、こう問いかけます。その基準は、本当に正しいですか?

よくある鑑定

  • 旧暦のずれを無視したまま、新暦の生年月日を干支の鑑定に当てはめている
  • 画数の数え方が流派によってバラバラで、同じ名前でも吉凶が変わる
  • 「吉」「凶」の判定を下されて、それで終わり

観道の観定

  • 字の本来の形にもとづく「霊数」で、一貫した基準で観る
  • 画数だけでなく、漢字一字一字の意味と霊力まで読み解く
  • 判定ではなく、環境や呼び名を自分で選べるようになるための学問

基準のずれ、ふたつの例

EXAMPLES

1. 暦のずれ

干支をベースにした鑑定法は旧暦が前提です。しかし日本の暦は1872年(明治5年)に改暦され、明治5年12月3日が明治6年の元日になりました。旧暦を基準に動く中国と違い、日本は新暦で生活しています。新暦の生年月日をそのまま干支の鑑定に当てはめれば、基準そのものが狂ってしまいます。

2. 画数のばらつき

漢字には旧字体があり、日本独自の和製漢字もあり、部首の数え方は流派によって異なります。同じ名前なのに、流派が違えば吉凶がひっくり返る──これでは判断のしようがありません。観道の「霊数」は、字の本来の形で数えます。たとえば「沢」は旧字「澤」で17画、「道」は辵+首で16画。簡略化される前の形にこそ、字の持つ意味と力が宿っていると考えるからです。

※ このページは仮コンテンツです。霊数の解説図・換字表の例などを追加予定。詳しくはコラム「霊数とは何か」もご覧ください。

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